2025年3月12日に開催された第六回 Startup Emergence Ecosystem(SEE)にて、代表取締役 鍬裕介が登壇し、「オープンイノベーション賞」を受賞いたしました。 本イベントは、「何度でも挑戦できる世界を」「全世界一世帯あたり一法人化」をビジョンに掲げ、起業家、大企業、自治体、大学、投資家など多様な関係者が集うイノベーションの交流の場です。 ▲イベント会場の様子(東京科学大学田町キャンパス) 登壇内容と取り組み紹介 弊社が現在注力している以下2つの事業についてプレゼンテーションを行いました。 ■ BSF(ブラックソルジャーフライ)を活用した持続可能な堆肥化・飼料生産事業 食料残渣や未利用バイオマスを原料とし、BSF(和名:アメリカミズアブ)の生育によって環境負荷を抑えながら飼料や肥料にアップサイクルする技術を開発・実装中です。生物資源循環型の地域モデルとして注目されており、畜産・農業・環境保全の課題解決に貢献するソリューションとして評価を受けました。 ■ AIによる農産物市場価格予測SaaSサービス 農産物の価格変動リスクを軽減するためのAIを用いた市場価格予測SaaSサービスの開発にも取り組んでおり、農業生産者や流通事業者の意思決定を支援することを目的としています。 このたびの受賞は、技術革新と社会課題解決の両立を目指すGoldenHarvestの姿勢が評価された結果です。私達は今後も「持続可能な農業と食の未来」を目指し、産学官民との連携を深めながら挑戦を続けてまいります。 ▲オープンイノベーション賞受賞の瞬間(右:代表取締役 鍬裕介) ▼イベント概要 引き続き、GoldenHarvestへのご支援・ご期待のほどよろしくお願い申し上げます。